104基本PCスキル

基本PCスキルが身につけば就職にも有利

マイクロソフトオフィススペシャリスト

パソコンの資格取得で利用スキルを証明しよう

ビジネスシーンで使われるソフトといえば一般的にWordやExcel Access PowerPointなど。
これらを使いこなし、業務を効率化する力を身につけたい。会社で使っているMicrosoft
Office製品のバージョンに合わせる、もしくは最新のVista対応を狙うなど、それぞれの目的に合った資格を選び、利用スキルを証明しましょう。
 
●マイクロソフトオフィススペシャリストの待遇など
パソコンスキルの証明としての「マイクロソフト オフィススペシャリスト」を取得しているとこれは、大卒者の就職の際に、企業が有利と考える資格についてのアンケート結果(複数回答)について、マイクロソフト オフィススペシャリストについては、30%近くの企業が「有利である」と答えています。

また、派遣社員等の登録をする際にも、この資格を取得していることで時給アップが狙えます。
なぜなら、語学力や簿記などは職種により評価が分かれますが、「Microsoft Office」はほとんどの職場で必要とされるスキル。採用時の判断材料としても大きく貢献してくれます。


マイクロソフトオフィススペシャリストとはこんな試験

マイクロソフトオフィススペシャリストとは

Microsoft Officeのアプリケーションソフトを使って、どれだけ要求された作業を確実に行えるかを判定する試験に合格した者が「マイクロソフトオフィススペシャリスト」
と認定されます。

利用能力を言葉でなく資格として証明できるマイクロソフトが提供する資格認定制度。


合格者には世界共通の合格認定証がおくられます。  
世界中、どこにいってもあなたのパソコン実務能力を証明されます。


【試験方法】

試験の形式はすべて実技試験。筆記試験は一切ありません。

試験会場に用意されたWindowsマシンを使って、与えられた課題を制限時間内に
解答していきます。

【受験資格】

特になし。
年齢・国籍を問わず、どなたでも受験できます。

※試験当日に小学生以下の方は、保護者の同意が必要。


【レベル】

試験には、二つのレベルがあります。

○スペシャリストレベル○

基本的な機能を効率よく利用して、一般的なビジネス文書やスプレッドシートを作成し、その変更・印刷等の作業を行うことができる。

○エキスパートレベル○

スペシャリストレベルで要求される基本的な機能を十分理解した上で、用途や目的に応じて、環境設定・デ-タの有効活用等の高度な機能を駆使した作業を行うことができる。


【試験範囲】

・Office XP
(Word version 2002・Excel version 2002・PowerPoint version 2002・Access version 2002・Outlook version 2002・Word version 2002 Expert・Excel version 2002 Expert)

・Office 2003 Editions
(Word 2003・Excel 2003・PowerPoint 2003・Access 2003・Outlook 2003・Word 2003 Expert・Excel 2003 Expert)


マイクロソフトスペシャリスト公式サイトより一部引用



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